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LM314V21

アニメや特撮やゲームやフィギュアの他、いしじまえいわの日記など関する気ままなブログです。

ハルヒ聖地巡礼・その一。西宮北口公園(SOS団の集合場所)に行ってきたよ。

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)

涼宮ハルヒの憂鬱 (角川スニーカー文庫)


 小旅行の切り出し記事第二弾(第一弾はこちら)。今回もタイトル通りのお話。


 東京以西への小旅行の最中、ふと時間ができたので、かねてから実行したかった小説/アニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」の聖地巡礼を敢行してきました。
 アニメなどの作品の舞台を実際に訪れる「聖地巡礼」と言えば昨今はアニメオタクの嗜みとしてポピュラーな感じがしますが、いしじまえいわは意外にもほとんどやったことがなく、大学生時代に「果てしなく青い、この空の下で…。」というPCゲームの舞台である長野県安曇村、安曇神社に行ってきたのと、その過程で同じく長野県の飯田線で漫画「究極超人あ〜るOVA版で主人公たちがやっていた下山ダッシュ*1をしてきたことくらいでした。特にハルヒ聖地巡礼でも有名だし、好きな作品でもあるのでいつか時間が出来たら行きたいと思っていました。


 思い立った時間が午後3時過ぎで夜には予定あり、思い立った場所は京都市内で目的地の西宮は県で言えば二つ隣の兵庫県、空は曇り空で雨予報。あまり時間もなかったし行っても雨だとなんだかなだし、止めとこうかとも思ったけど、一念発起して、今回はSOS団がよく集合場所にしていた駅のみ目指すことにしました。本当は登場人物らの通う県立北高にも行きたかったんだけど、作品を見る限り駅から結構距離がありそうだったので今回は見送ることにしました。次の機会に期待。
 京都は四条大宮の大宮駅から阪急で十三*2まで、乗り換えて阪急西宮北口駅まで。ハルヒの舞台は地名としては西宮というのは知っていたけど、駅で言うと西宮北口駅というのね。知らんかった。
 所用時間は大宮から乗り換え込みでだいたい1時間くらいで、思ってたよりも全然近かった。京都に住んでた時のアパート(壬生朱雀町)から1時間、学生時代に行っておけばよかったな。


 そんなわけで、初めてやってきました西宮北口の北口公園。よくハルヒたちが待ち合わせに使っていた場所です。雨予報だったにもかかわらず、神かハルヒが味方したのか雨は降らず。一念発起してみるもんだ。





 ちなみにこの公園はアニメ終了後一度改装が入っており、アニメの時の見た目とは結構様変わりしてしまっています。アニメとの比較画像はこちら↓。


 (参考)きーぼー堂「SOS団集合場所の北口駅前公園が消える」
 http://d.hatena.ne.jp/keyboar/20090529/1243589054


 本当はランドマークだった時計台も一度完全に撤去されたのですが、ファンの方(確か女性だったと思う)がジャンク場で廃棄寸前の時計台を発見し、市にお願いして再度設置してもらったという経緯があります。ファンも西宮市の対応もすごい。


 (参考)LM314V21「西宮経済新聞「西宮北口で「涼宮ハルヒの時計塔」復活−ファンに見守られ除幕式」楽しそうで何よりです。」
 http://d.hatena.ne.jp/ishijimaeiwa/20140414/1397476364


 (参考)西宮経済新聞「西宮北口駅前に「ハルヒ時計」5年ぶり復活−4月12日に除幕式」
 http://nishinomiya.keizai.biz/headline/113/


 再建された時計台の下にはこんな掲示物が。アニメではなく原作のイラストなのが微妙に心憎い。



 あと、時計台の横、どう考えても車が飛び出してきそうにない公園の中央に、飛び出し注意の看板を模したこんなものも設置されていました。



 というわけで、生まれて初めて西宮北口に降り立ち、少しの時間だけハルヒの世界を堪能したのでした。
 この後駅近くを少し散策したのですが、この駅周辺は道が狭く人通りや車も多く、いい意味で関西地方都市の駅前らしいごちゃごちゃした感じがあり、アニメでのソフィスティケートされたイメージとは違っていて、キョンハルヒが身近に感じられたようでよかったです。キョンハルヒもああいう普通の街並みを闊歩する、普通の高校生なんだろうな、という感じ。


 この後時間があったので、もう一つの行ってみたかった巡礼ポイントである珈琲屋ドリームにも行ってきたので、そちらも別途記事を書きたいと思います。


 20150624 書きました。→「ハルヒ聖地巡礼・その二。珈琲店ドリーム(SOS団の集合場所)のメロンクリームソーダ、2015年でも注文可能!


アニメ探訪 聖地巡礼ガイド

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n次創作観光 アニメ聖地巡礼/コンテンツツーリズム/観光社会学の可能性

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*1:飯田線のとある区間は路線がΩ状になっており、下山駅という駅で下車し、電車が遠回りしている間に近くの駅まで徒歩で走って電車に追いつく、というゲーム。いしじまえいわは二度挑戦し二度失敗。

*2:「じゅうそう」と読みます。放出(はなてん)とならんで関西の所見殺しの地名です。